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向井亜紀、神田正輝と共演「時間を巻き戻せるならどこまで戻せばいいのでしょうか…」

2021/12/27 21:13
エンタメ
神田沙也加

タレントの向井亜紀(57)が35歳という若さでこの世を去った歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)の父親である俳優の神田正輝(71)のことを気遣った。正輝がMCを務めるテレビ朝日系『朝だ!生です旅サラダ』で長年にわたり共演してきた向井は、21日に自身のブログを更新。

「生放送を終えて。神田の兄貴のプチお誕生会をして。羽田で『あれ?神田さんは次の便になさったのかな?』と、ラッシャーさんとお話ししながら解散して…」と異変を感じ取っていたことを告白。

「時間を巻き戻せるなら、どこまで戻せばいいのでしょうか。神田さんと、もう26年もご一緒している私から見て。神田さんは尊敬する先輩であり、頼りになるお兄さんであり、憧れのお父さんです。

お父さんとしての神田さんを、少しずつ、しかし長い時間をかけて、かなり確かに感じとってきた私としては、お嬢さんを1人の人間として信頼し、必ずご自分とお嬢さんを同じ高さに置いて尊重することが、どれだけ難しいことか」と、胸の内を吐露。

「私も家族を持って、やっとわかってきた部分ではありますが、そこを一切ブレさせることなく、祈るように見守っていらしたのが、神田パパの深い深い永遠の愛情です。間違いありません。他に言葉が見つかりません。どうか、皆さんの胸がこれ以上傷みませんように。大好きな人を心に感じながら生きていけますように」と締めくくった。

沙也加さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。

近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。(KrowNews)

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