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神田正輝「ご飯を食べてないクセに元気だ」 沙也加さん急逝後の出演で向井亜紀明かす

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タレントの向井亜紀(57)が25日にサブMCを務めるテレビ朝日系『朝だ!生です旅サラダ』に出演した際のMCで俳優の神田正輝(71)とのエピソードを明かした。

正輝は18日に愛娘の神田沙也加さん(享年35)を亡くしたばかりで、向井は26日に自身のブログを更新し「普段通りにやろう。この番組には30年かけて作ってきた『普段』がある。これってきっと『最強の普段』だと、するする考え至りまして」と投稿。

「神田さんはご飯を食べていないクセに元気だとおっしゃいました。ゲストの南果歩ちゃんとは、前夜にLINEでやりとりをしていたので、目と目を合わせるだけで、お日さまに当たっているようでした。レギュラーの皆さんとは(道東にいらした赤鼻のラッシャーさんを含め)体育会系の円陣がいつでも組める状態なので、大船に乗って1時間半を過ごしました。本当に大船でした。安全運航しながら、皆で笑い合うことができました」と振り返った。

続けて「生放送が終わった直後、果歩ちゃんが『番組は人が作ってるんだってこと、今日は改めて感じました。すーっごく感じられて、本当にありがたかった』と、言ってくださったこと。今年のクリスマスの大切な思い出にすることを、ここに誓いますっ!『朝起きてご飯を食べて寝る』だけでも『普段と変わらない土曜日』でも、それ、実はめっちゃ最強かもしれませんよね」と締めた。

正輝はこの日の放送では「おはようございます。2021年12月25日の朝です。いつも僕はみんなを守る立場。今日は守られている気がするな。ありがとうございます。僕は元気ですよ」と沙也加さんの訃報に直接は触れず、今の心境を明かしている。

沙也加さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。

近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。

沙也加さんは交際していた俳優の前山剛久(30)とは元カノとの関係をめぐって大喧嘩。12月に入ってからは沙也加さんは「彼に酷い目に遭わされた」と漏らしていた。所属事務所と交際していた前山には遺書を残しており、前山に宛てられた遺書には「2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ」とつづられていたという。また、札幌に向かう際には日頃から服用していた薬を忘れ、それが彼女の動揺に拍車をかけたと報じられている。(KrowNews)

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