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関根勤、神田沙也加さん死去で…「一番辛いのはご両親。今はそっとしてあげてほしい」

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タレントの関根勤(68)が18日に35歳の若さでこの世を去った歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)についてコメントした。関根は22日に都内で行われた「au新モビリティサービス」の発表会に登場。

関根はタレントの関根麻里(37)を娘に持つ父親でもあることから、神田さんの急逝について「本当に残念で悲しいこと。一番辛いのはご両親。今はそっとしてあげてほしい」と母親で歌手の松田聖子(59)と父親で俳優の神田正輝(71)を思いやった。

神田さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。

近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。神田さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。

神田さんは交際していた俳優の前山剛久(30)とは元カノとの関係をめぐって大喧嘩。12月に入ってからは神田さんは「彼に酷い目に遭わされた」と漏らしていた。所属事務所と交際していた前山には遺書を残しており、前山に宛てられた遺書には「2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ」とつづられていたという。また、札幌に向かう際には日頃から服用していた薬を忘れ、それが彼女の動揺に拍車をかけたと報じられている。(KrowNews)

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