KrowNews



デーブ・スペクター「正輝と聖子に『今の気持ちは』を聞いた人は無人島に追放すべき」

エンタメ
20211227191949fc7.png

テレビプロデューサーのデーブ・スペクター(67)が21日に執り行われた歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)の葬儀後の母親で歌手の松田聖子(59)と父親で俳優の神田正輝の会見で「今のお気持ちは?」「一言だけ」と問いかけた報道関係者を批判した。

デーブは22日に自身のTwitterを更新し「神田正輝と松田聖子に『今の気持ちは?』を聞いた人は無人島に1年間追放すべき」とつぶやいた。

この問題については他にも、会見を中継していた関西テレビ系『報道ランナー』で、同局アナウンサーの新実彰平(32)が「『何か一言』なんて聞くもんじゃないですよ。誰が言ったか分からないけど。わざわざこうやって顔を出してくださったんだから、それで十分だという風に思います」と怒りをあらわにした。

会見では、正輝が「大変申し訳ありません。本当にありがとうございます。本当に身内の近親者のみで、お別れ…納骨というか、お骨にすることができました。みなさんご協力ありがとうございます。今、2人とも話すようなことではないので、しばらくの間、そっとしておいていただけたらと思います」と涙を浮かべながら、胸の内を吐露。

聖子も「本当にみなさん、お寒いなか、申し訳ございませんでした。ありがとうございます」と声を震わせながら話し、頭を下げた。

沙也加さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。

沙也加さんは交際していた俳優の前山剛久(30)とは元カノとの関係をめぐって大喧嘩。12月に入ってからは沙也加さんは「彼に酷い目に遭わされた」と漏らしていた。所属事務所と交際していた前山には遺書を残しており、前山に宛てられた遺書には「2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ」とつづられていたという。また、札幌に向かう際には日頃から服用していた薬を忘れ、それが彼女の動揺に拍車をかけたと報じられている。(KrowNews)

神田沙也加の画像・ニュースをもっと見る

【関連記事】

前山剛久、神田沙也加さんに「死ねよ。めんどくせぇな」と罵倒…心療内科通院や薬服用

神田沙也加さん、前山剛久に「酷い目に遭わされた」前山が元カノアイドルと…遺書発見

前山剛久、神田沙也加さんとの交際中に会おうと誘っていた「元カノ」は小島みゆだった

神田沙也加さん、急死直前に父の正輝以外にも友人数人に最後の電話…俳優と交際で悩み

神田沙也加さん、遺体に外傷はなし…雪のおかげか穏やかな表情でまるで眠っているよう



Comment(0)

There are no comments yet.