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神田沙也加さん、遺体に外傷はなし…雪のおかげか穏やかな表情でまるで眠っているよう

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18日に札幌市内のホテルから転落して急死した歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)の葬儀が21日に札幌市内で執り行われ、母親で歌手の松田聖子(59)と父親で俳優の神田正輝(71)が参列。

25日の『スポーツニッポン』によると、沙也加さんの遺体は「降り積もる雪のおかげなのか外傷は見当たらず、本当に穏やかな表情でまるで眠っているようでした」という。聖子は無言の愛娘の冷たくなった頬に何度も自分の頬をすり寄せ、覆いかぶさるように両手で何度も撫でながら泣き叫び、それは「筆舌に尽くし難い、これまで見たことのない聖子さんの姿だった」と伝えられている。

20日の通夜後も聖子は1人、ホテルに帰らず、次の日の葬儀・告別式の準備に取りかかるまでの20時間以上、一睡もしないまま沙也加さんのそばから離れようとしなかった」と報道している。聖子の泣き腫らした目は翌21日午後、荼毘に付された際に再び大粒の涙であふれ、正輝の胸で泣く場面もあったという。

周囲が心配するほど憔悴しきっていた聖子は、大みそかのNHK系『第72回紅白歌合戦』について、出場辞退の可能性も取り沙汰されたが、沙也加さんと最後の別れをしっかりとすることができたことで「娘のためにもしっかりと歌わないと。娘に恥じないようにしないといけない」と語り、出場に前向きだと伝えられていた。

しかし、25日にはNHKが公式サイトで「紅組で出場予定の松田聖子さんは、このたび出場をご辞退されることになりました」と伝えた。

沙也加さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。

本作では11月14日の東京・帝国劇場から始まった同公演は全国を巡り、来年1月28日に福岡・博多座で千秋楽を迎えるはずだったが、ミュージカルは衝撃的な幕切れになってしまった。(KrowNews)

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