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神田正輝「久々にちゃんとしたご飯食べた」旅サラダで試食 沙也加さん死去には触れず

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俳優の神田正輝(71)が25日にMCを務めるテレビ朝日系『朝だ!生です旅サラダ』に生出演。正輝は娘で歌手の神田沙也加さん(享年35)が18日に急逝してから1週間が経ったが、番組のオープニングで「今日は守られている気がするな。ありがとうございます。僕は元気ですよ」と気丈に振る舞った。

同番組の「コレうまの旅」のコーナーでは愛媛県今治市の焼豚玉子飯を紹介。試食した正輝は「おいしい。焼豚って…久々にちゃんとしたご飯食べたんだけど、歯ごたえがあるね」と絶賛した。正輝が続けて「旅サラダに来てよかった。ご飯食べられた」と笑顔でコメントすると、共演者は「良かったぁ」と反応した。

ネット上では「1人ているとご飯なんか食べる気にならないことでしょう!今だけでもたくさん食べてほしい」「神田正輝さん、ご飯食べられて良かった」「それまでまともに食べて無かっただろうからなあ」「食事も摂れないくらい憔悴していたんだなぁ…と改めて思った」と反響が寄せられている。

エンディングでゲストで女優の南果歩(57)から「旅サラダは、神田さんを中心にすごいアットホームで来ると癒やされます」と感謝されると、正輝は「旅サラダにはファミリーがいっぱいいるんです。来年はまた旅を続けたいと思います。俺ずっと旅しているんだけど」と、スタジオの笑いを誘い「旅サラダ、また来年です。すてきな週末を」と、番組を締めた。沙也加さん死去のは触れなかった。

沙也加さんの葬儀は21日に札幌市内で執り行われ、正輝は元妻で歌手の松田聖子(59)と共に会見。正輝は「大変申し訳ありません。本当にありがとうございます。本当に身内の近親者のみで、お別れ…納骨というか、お骨にすることができました。みなさんご協力ありがとうございます。今、2人とも話すようなことではないので、しばらくの間、そっとしておいていただけたらと思います」と語った。

聖子は「本当にみなさん、お寒いなか、申し訳ございませんでした。ありがとうございます」と頭を下げた。2人は涙を浮かべて、声を震わせている様子だった。正輝と聖子は1985年に結婚し、翌86年に沙也加さんが誕生したが、97年に離婚した。

沙也加さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。

近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。

沙也加さんは交際していた俳優の前山剛久(30)とは元カノとの関係をめぐって大喧嘩。12月に入ってからは沙也加さんは「彼に酷い目に遭わされた」と漏らしていた。所属事務所と交際していた前山には遺書を残しており、前山に宛てられた遺書には「2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ」とつづられていたという。また、札幌に向かう際には日頃から服用していた薬を忘れ、それが彼女の動揺に拍車をかけたと報じられている。(KrowNews)

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