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神田沙也加さん死去 村田充「いつもならしないのに予定勘違いして無人の場所で呆然」

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18日に歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)が急死したことで、元夫で俳優の村田充(44)もショックを隠しきれないでいる。村田は21日に自身のTwitterを更新し「いつもならしないミスを昨日はやって、明日の予定を勘違いして無人の場所で呆然としている今。なにやってんだろって感じ。でも空がすげー青いや」と投稿。

フォロワーからは「彼女への愛情を感じる」「今は無理なさらないで」「どうか心穏やかにお過ごしください」とコメントが寄せられている。

村田は神田さんの訃報を受けて、19日には「逝去の報に接し、共に過ごした時間に感謝し、心から哀悼の意を捧げます。彼女の歌声は、まるで天使のようでした」と偲んでいる。

24日には「仕事の合間を縫って教習所に通っておりましたが、昨日卒検を終え先程併記に行ってきました。ここ数日は徐々に実感が湧いてきて筆舌に尽くしがたい気持ちですが、教習中は幾分か気も紛れまして。教官の皆さんからは親切にご指導いただきました。今日から舞台稽古です。気を引き締めて参ります」とつづり、懸命に前向きになろうとしている。

神田さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。

近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。神田さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。

22日の『週刊文春』は神田さんが前山に宛てた「2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです…」という遺書の詳しい内容などを報道。

同誌は前山が今年の夏頃に別れたはずの元カノのアイドルとこっそり連絡をとっていたことや、このことを神田さんに問い詰められ際に逆ギレして暴言を言い放っている様子を詳細に伝えている。

神田さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用していた。衝動的に服用してしまうこともあったようで、警察も胃の内容物の確認を進めている。複数の愛犬のうちの実家で飼っていた1匹が最近この世を去ってことでもショックは受けていたとみられる。(KrowNews)

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