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松田聖子と神田正輝が会見することを決意したワケ…沙也加さんと親子最後の3ショット

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俳優の神田正輝(71)と歌手の松田聖子(59)が娘で歌手の神田沙也加さん(享年35)の葬儀後に報道陣の取材に応じたワケを25日の『スポーツニッポン』が報じた。

沙也加さんが荼毘に付されたのは21日午後。同紙によると「この後のことを考えると、親子3人が一緒にいる姿を皆さんにお見せできる機会はこれが最後だった。最愛の子供を亡くした悲しみに暮れているのに、世の中の皆さんの応援があって生きてきた芸能人一家として、果たすべきことがあると考えるのが聖子さんの凄いところ。だからあれは夫婦ツーショットではなく、沙也加ちゃんとの親子最後のスリーショットの会見だったんです」という。

正輝は会見で「大変申し訳ありません。本当にありがとうございます。本当に身内の近親者のみで、お別れ…納骨というか、お骨にすることができました。みなさんご協力ありがとうございます。今、2人とも話すようなことではないので、しばらくの間、そっとしておいていただけたらと思います」と語った。

聖子は「本当にみなさん、お寒いなか、申し訳ございませんでした。ありがとうございます」と頭を下げた。2人は涙を浮かべて、声を震わせている様子だった。正輝と聖子は1985年に結婚し、翌86年に沙也加さんが誕生したが、97年に離婚した。

沙也加さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。

本作では11月14日の東京・帝国劇場から始まった同公演は全国を巡り、来年1月28日に福岡・博多座で千秋楽を迎えるはずだったが、ミュージカルは衝撃的な幕切れになってしまった。

沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。(KrowNews)

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