KrowNews



松田聖子の紅白出場は「聞いてない」とNHK 神田沙也加さん死去 前向きとの報道も

エンタメ
20211224115354769.png

歌手の松田聖子(59)が大みそかのNHK系『第72回紅白歌合戦』に予定通りに出場する可能性の高いと報じられている中、24日の『スポーツ報知』によるとNHKの担当者は23日に「今のところ、何も聞いていません」とコメントしたという。

聖子に関しては、娘で歌手の神田沙也加さん(35)が18日に札幌市内のホテルから転落して休止。聖子が沙也加さんの死を知った際は周囲が心配するほど憔悴しきっており、紅白の曲目発表は延期。21日に発表されたが、聖子の歌唱曲はなかった。

NHK側は22日の定例の放送総局長会見で「松田聖子さんの気持ちに沿うような形で、丁寧に対応を進めています」としている。同局は聖子の出場辞退の可能性も視野に、出場可否の判断を待つ意向で、ギリギリになってもいいように、態勢を整えているという。

一方で、24日の『日刊スポーツ』は聖子は1人娘を荼毘に付し、最後の別れをしっかりとすることができたことで「娘のためにもしっかりと歌わないと。娘に恥じないようにしないといけない」と、出場に前向きであることを報じている。

沙也加さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。

近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。沙也加さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用していた。衝動的に服用してしまうこともあったようで、警察も胃の内容物の確認を進めている。(KrowNews)

神田沙也加の画像・ニュースをもっと見る

【関連記事】

前山剛久、神田沙也加さんに「死ねよ。めんどくせぇな」と罵倒…心療内科通院や薬服用

神田沙也加さん、前山剛久に「酷い目に遭わされた」前山が元カノアイドルと…遺書発見

前山剛久、神田沙也加さんとの交際中に会おうと誘っていた「元カノ」は小島みゆだった

神田沙也加さん、急死直前に父の正輝以外にも友人数人に最後の電話…俳優と交際で悩み

神田沙也加さん、遺体に外傷はなし…雪のおかげか穏やかな表情でまるで眠っているよう



Comment(0)

There are no comments yet.