KrowNews



松田聖子が紅白出場へ「娘のために歌わないと…娘に恥じぬよう」神田沙也加さん死去も

エンタメ
20211224105155c0f.png

歌手の松田聖子(59)が大みそかのNHK系『第72回紅白歌合戦』に予定通りに出場する可能性の高いことが23日にわかった。『日刊スポーツ』が報じた。

聖子の娘で歌手の神田沙也加さん(35)は18日に札幌市内のホテルから転落して急死。聖子が沙也加さんの死を知った際は周囲が心配するほど憔悴しきっており、出場辞退の可能性も取り沙汰されたが、同紙によると聖子は1人娘を荼毘に付し、最後の別れをしっかりとすることができたことで「娘のためにもしっかりと歌わないと。娘に恥じないようにしないといけない」と、仕事に前向きな思いを口にしているという。

聖子は2011年の紅白のステージで沙也加さんと「テレビでの親子初共演」として『上を向いて歩こう』をデュエットし、肩を抱きあい、手を握りあいながら歌唱している。

ネット上では「この松田聖子さんの強靭なメンタルを引き継いでいたらなあと思ってしまった。沙也加さんは優しすぎたのかもしれないね」「そんな気はしてました。『松田聖子』だから…。無理はしてほしくないけど決めるのはご本人」「やはり芸能人はこれくらい強いメンタルじゃないと、やっていけないのだろう。沙也加ちゃんは、才能に溢れていたけど繊細だった」などの反応がみられる。

沙也加さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。

近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては『デイリー新潮』のみが「コロナの影響で全開可能だった」と伝えているが、他のメディアは「15センチしか開かない」としている。

沙也加さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用していた。衝動的に服用してしまうこともあったようで、警察も胃の内容物の確認を進めている。(KrowNews)

神田沙也加の画像・ニュースをもっと見る

【関連記事】

前山剛久、神田沙也加さんに「死ねよ。めんどくせぇな」と罵倒…心療内科通院や薬服用

神田沙也加さん、前山剛久に「酷い目に遭わされた」前山が元カノアイドルと…遺書発見

前山剛久、神田沙也加さんとの交際中に会おうと誘っていた「元カノ」は小島みゆだった

神田沙也加さん、急死直前に父の正輝以外にも友人数人に最後の電話…俳優と交際で悩み

神田沙也加さん、遺体に外傷はなし…雪のおかげか穏やかな表情でまるで眠っているよう



Comment(0)

There are no comments yet.