KrowNews



神田沙也加さん、ホテルの部屋に書き置きを残していた…悩みや周囲の人への思いつづる

エンタメ
20211222142826154.jpg

18日に札幌市内のホテルから転落して急死した歌手で女優の神田沙也加さん(享年35)がホテルの部屋に書き置きを残していたことがわかった。22日の『スポーツニッポン』が報じた。警察の調べでは遺書は見つかっておらず、遺書とは異なるものになる。

同紙によると、書き置きには悩みだけでなく、周囲のさまざまな人への思いなどが、神田さんらしい言葉で書かれていたという。記事は「インタビューで話すことも、文章に書いてまとめていた。『昔から出会った人への感謝の気持ちなどを、よく手紙に書く人だった』と関係者。その文章力の高さにスタッフも驚かされ、作詞を勧めたほどだった」と伝えている。

神田さんは18日正午から札幌文化芸術劇場hitaruで上演された「マイ・フェア・レディ」に出演を予定していたが、入り時間になっても会場に現れず、午後0時55分ごろに宿泊先ホテルの14階にある屋外スペースで倒れた状態で発見。近隣の病院に緊急搬送されたが、そのまま亡くなった。死因は外傷性ショックで、事件性はないとみられる。これまでのところ遺書は見つかっていない。沙也加さんが泊まっていた部屋の窓に関しては「コロナの影響で全開可能」「15センチしか開かない」と情報錯綜している。

神田さんは心療内科に通院しており、処方薬を服用していた。衝動的に服用してしまうこともあったようで、警察も胃の内容物の確認を進めている。複数の愛犬のうちの実家で飼っていた1匹が最近この世を去ってことでもショックは受けていたとみられる。

また、神田さんは「マイ・フェア・レディ」で共演する俳優の前山剛久(30)との将来に悩んでいたという報道もある。(KrowNews)

神田沙也加の画像・ニュースをもっと見る

【関連記事】

前山剛久、神田沙也加さんに「死ねよ。めんどくせぇな」と罵倒…心療内科通院や薬服用

神田沙也加さん、前山剛久に「酷い目に遭わされた」前山が元カノアイドルと…遺書発見

前山剛久、神田沙也加さんとの交際中に会おうと誘っていた「元カノ」は小島みゆだった

神田沙也加さん、急死直前に父の正輝以外にも友人数人に最後の電話…俳優と交際で悩み

神田沙也加さん、遺体に外傷はなし…雪のおかげか穏やかな表情でまるで眠っているよう



Comment(0)

There are no comments yet.